Webコンサルタント中山陽平の「中小企業を強くするWebマーケティングラジオ」

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第608回:Google Discoverの変化とGoogleのAI検索”以外”まで視野を広げることの必要性

第608回:Google Discoverの変化とGoogleのAI検索”以外”まで視野を広げることの必要性14 Oct

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ラウンドナップWebコンサルティングの中山陽平です。

Google Discoverという名前は知っていても、普段は使っていない方もいると思います。私も、実はほとんど使っていません。ところが、Google Discoverに関する求人情報を見ていくと、GoogleのAIを検索画面だけで考えていては、見落とすことが増えそうだと感じました。

今回は、Google Discoverがどう変わりそうなのかを手掛かりに、Googleを通じてお客さんとどうつながっていくかを追いかけていきます。

もちろん、求人に書かれた構想と、すでに使える機能は分けて見ていく必要があります。確定した仕様の紹介ではありません。ただ、今のうちに何へ目を向けておくかを考える材料になります。Googleがどこに行こうとしているのかを早く知ることは重要です。

Google Discoverの求人から見る変化

今まで:興味に合う記事を推薦する場所

Discoverは、Googleアプリなどで、興味に合いそうな記事や情報が並ぶ場所です。自分から検索語を入れなくても情報を受け取れます。名前を知らないまま、普段から使っている方もいるかもしれません。情報を届け、記事を読んでもらいたい媒体にとっては、大きな接点になっています。

参照:Google検索ヘルプ「Discoverをカスタマイズする」

これまでのDiscoverは、ネット上のさまざまな記事から、その人に合いそうなものを推薦する場所という印象でした。普段から旅行に関心があれば旅行の記事が多めに出る、といった形です。

興味に合う情報を並べるところから、さらに先へ進もうとしているのではないか。そう考えるきっかけになったのが、今回の求人です。

これから?:関心から行動へつなぐ場所へ