文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー

← 文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー25 okt · 30 min

Part3「好きなものから人生が動く 出演者とリスナーの交差点」~20周年記念!私とLife 私のLife

Part3「好きなものから人生が動く 出演者とリスナーの交差点」~20周年記念!私とLife 私のLife25 okt30 min

進行:塚越健司

概要

『花束みたいな恋をした』の感想を書いていた碇雪恵が、山本ぽてとの推薦でLifeへ。渡辺祐真も、西森路代も、それぞれの出会いから活動の場を広げてきました。選曲の思い出や、海猫沢めろんの「AIは風」、白井聡をクルマ好きとして迎えた放送を振り返りながら、専門と生活が交わる番組の面白さを再発見。Lifeに触発されて職業を選び、あるいは自分で人が集まる場所をつくったリスナーの、その後の人生にも耳を傾けます。

レジュメ

澁谷知美から届いた澤田大樹の思い出

元出演者の澁谷知美が、AD時代の澤田大樹の心遣いを回想。緊張する出演者に、本の感想を伝えてくれた青年が、TBSラジオの記者として活躍するまで。(メール:澁谷知美)

出演者だけでなくスタッフも育つ場所としてのLife。番組に関わった人たちの、その後の歩み。

音楽と映画からよみがえる番組の記憶

ザ・スミス「Heaven Knows I'm Miserable Now」、ケイト・ブッシュ「The Dreaming」。選曲とメールが重なって残る記憶。(メール:RN・ますだ39)

佐々木敦、仲俣暁生らと音楽を語った初期のLife。速水健朗が振り返る、選曲へのこだわりと音楽・社会の関係の変化。

2013年「料理の思想」の一人用フライヤーから、2021年の『花束みたいな恋をした』論へ。西森路代と、生活の細部から話が広がった放送を振り返る。小説家となったリスナーの歩みも紹介。(メール:RN・湊ナオ)

山本ぽてとがつないだ2020年代の出演者