文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー

← 文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー25 okt · 34 min

Part1「2006年の初回放送から始まる Lifeと私たちの20年」~20周年記念!私とLife 私のLife

Part1「2006年の初回放送から始まる Lifeと私たちの20年」~20周年記念!私とLife 私のLife25 okt34 min

進行:塚越健司

概要

20周年の幕開けに、2006年10月7日の初回放送をプレイバック。鈴木謙介(charlie)の第一声と「バブル」の話から、当時のネットやラジオの風景がよみがえります。斎藤哲也、柳瀬博一ら初期メンバーと、渡辺祐真、工藤郁子ら新しい世代が、それぞれのLifeとの出会いを紹介。受信機のアンテナ、mixi、リスナー同士のオフ会――番組を聴くことが、一人ひとりの生活や人とのつながりになっていった20年を振り返ります。

レジュメ

初期メンバーから新しい世代まで

斎藤哲也と柳瀬博一が語る、番組の立ち上げから関わり続けてきた実感。柳瀬は初期のLife Tシャツで登場。

渡辺祐真は2023年の初出演当時、まだ会社員。工藤郁子は2022年の出演以前、2007年にはスタジオ観覧に来ていた。速水健朗も観覧席から番組へ。

海猫沢めろんは『ニコニコ時給800円』刊行時の『すばる』での鈴木謙介との対談、西森路代は澁谷知美・大澤聡・瀧坂亮らとの番外編「K-POP in Japan」を経て出演。それぞれの活動と番組が交わった経緯。

20年前の鈴木謙介の声を聴く

2006年10月7日の初回のテーマ「バブル」の音声を紹介。学者が一方的に解説する場とは違う立ち位置で話したい、という出発点。

mixiの上場、ライブドアショック、インターネットへの期待。2006年に「バブル」を語った空気を、2026年から振り返る。

初回の選曲はダニエル・ジョンストン「My Life Is Starting Over Again」。出演者の多くもラジオで話すのが初めてだった。