文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー

← 文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー25 okt · 29 min

Part5「AI時代の下積みと 安心して語り合える場所」~20周年記念!私とLife 私のLife

Part5「AI時代の下積みと 安心して語り合える場所」~20周年記念!私とLife 私のLife25 okt29 min

進行:渡辺祐真

概要

ここからは渡辺祐真が進行を担当。メンバーが入れ替わってもLifeらしさが続くのはなぜか――「テセウスの船」というリスナーのたとえから考えます。生成AIが仕事を担う時代、若手はどこで経験を積み、人は何を分かち合えるのか。話題は双子のライオン堂の読書会、対面で語る安心感、韓国の「交換読書」へ。「一緒に疲れる」時間や、答えの出ない話を続けられる場所の意味を、世代の違う出演者とリスナーの経験から探ります。

レジュメ

メンバーが変わってもLifeであり続ける

出演者が入れ替わりながらも保たれてきた空気を、「テセウスの船」にたとえるリスナー。今回のスタジオでも人が出入りし、会話が続く。(メール:RN・yomoyomo)

隔月のメールテーマを「模試」「メール道場」と捉え、書くことで考えを鍛える。藤谷千明、工藤郁子、渡辺祐真、塚越健司、それぞれのメールの受け止め方への言葉。(メール:RN・名ばかり高級魚)

生成AIが広がると 若手はどこで経験を積むのか

「生成AIに負けないぞ!」から、三宅陽一郎らを迎えた議論へ。技術の変化に伴い、番組やリスナーの問いも変わってきた。(メール:RN・流浪の広島人)

常見陽平が、テープ起こしや地道な作業を通して身につく判断力と、AIでその過程が変わることを論じる。「老害」という言葉だけでは整理できない、経験の意味。

分析や効率化が進んだ先で、周囲を励まし、人を巻き込む力はどう位置づけられるのか。仕事がなくなるという大きな問いを、具体的な作業と経験から考える。

読書会と書店から 自分たちの場へ