
← 文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー25 okt · 28 min
Part7(外伝1)「好きの前提が違っても ラジオがつないだ人と時間」~20周年記念!私とLife 私のLife
Part7(外伝1)「好きの前提が違っても ラジオがつないだ人と時間」~20周年記念!私とLife 私のLife
進行:海猫沢めろん
概要
外伝は、海猫沢めろんがMCに初挑戦。矢野利裕から届いた、鈴木謙介の辻仁成ファンとしての一面をめぐるメールを入口に、カルチャーの好みや「当然知っている」の違いを語ります。合唱部出身の渡辺祐真が聴いてきた音楽、Lifeの感想を交わしながら結婚に至ったリスナー、小沢健二や吉本よしとも『青い車』の思い出。そして、出演者とリスナーが同時に夜食を食べた「加ト吉タイム」へ。世代も場所も違う人が、同じ時間を共有する面白さを振り返ります。
レジュメ
辻仁成をまっすぐ好きと言うcharlie
伊集院光の番組のCMでLifeを知った矢野利裕からのメール。宇多丸を迎えた回で、鈴木謙介が辻仁成のファンだとわかった場面を振り返る。(メール:矢野利裕)
飯田泰之とcharlieの辻仁成トーク、B'zや尾崎豊をめぐる受け止め方。文化系・サブカルチャーという言葉の中にも、好みや世代の違いがある。
『ウィークエンド・シャッフル』やジェーン・スーの番組とは、共通の前提も少しずつ違う。それぞれの番組に集まる人たちと、Lifeの幅。
ポップスを予習する人 合唱で育った人
ROZÉとブルーノ・マーズの「APT.」から、こっちのけんと「はいよろこんで」を予習してかけた渡辺祐真の話へ。合唱部で親しんだのは、信長貴富やモーツァルト「レクイエム」だった。
雑誌に接してきた世代と、ネットを情報源にしてきた1990年代生まれの世代。渡辺は、雑誌を低く見ているという意味ではないと説明し、周囲も受け止め直す。
フィルターバブルの外を知り、関心の違う人たちの話に横串を通すというLifeの役割。(メール:RN・納豆フラペチーノ)