文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー

← 文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー25 okt · 37 min

Part8(外伝2)「人生が動くメールと 番組の配信を支えた人たち」~20周年記念!私とLife 私のLife

Part8(外伝2)「人生が動くメールと 番組の配信を支えた人たち」~20周年記念!私とLife 私のLife25 okt37 min

進行:海猫沢めろん

概要

一通のメールを書き、返ってきた言葉で、もう一度考え直す。Lifeを通じたそんな経験が、読書や学び直し、人との出会いを変えてきました。小川公代の語学トークに背中を押され、61歳で大学院に合格したリスナー。林美雄『パックインミュージック』から続くラジオを聴く75歳のリスナー。さらに配信チームのノダタケオが、2010年からの舞台裏を紹介。自由で対等に話せる場所が、声を届ける人たちとともに続いてきた歴史をたどります。

レジュメ

メールを送ると 自分の考えが回転する

「アウェイはつらいよ」から聴き始め、『花束みたいな恋をした』論で初投稿。自分の気持ちを言葉にし、出演者の応答を受けて考え直す経験。(メール:RN・あさくひろく)

「いま、カルチャーに出会う場所はどこ?」での九龍ジョーの言葉。何者かに見える人にも事情がある、まず話してみてはどうか。

碇雪恵が立つ新宿のバー「月に吠える」や、世代の異なる人が交わる場へ。大島育宙、山内萌、永田夏来、谷川嘉浩らの出演回を振り返る。

61歳からの学び直し 75歳の深夜の現場

理系・体育会系だった自分が、哲学や社会学の本を読むようになり、独立系書店やZINEを求めて出かけるようになった。(メール:RN・ソマトスタチン)

2023年の小川公代の語学トークから英語を学び直し、61歳で外国語大学大学院に合格。来春から社会人大学院生になるという報告。(メール:RN・つぶぐみ) クロニクル・野村高文の大学院進学も話題に。

深夜の飲食の現場で働きながら聴く75歳。村上春樹・上野千鶴子と同世代として、長いスパンで文化と社会を語ってほしいという期待。(メール:匿名・75歳)