
← 聴くだけフリーランス講座13 okt · 10 min
情報漏えいの原因の多くは、基本的なミスでした
<p>AIで自分のシステムを作れるようになった人、それをクライアントに納品しようとしている人に、絶対に聞いてほしいセキュリティの話です。</p><p><br></p><p>情報漏えいや不正アクセス、ランサムウェアのニュースが毎日のように出ています。最近も、データベースサービスのSupabaseで、約1万6,000件のデータベースが外から個人情報を見られる状態だったと報じられました。高性能なAIの登場で攻撃が楽になると心配される一方、事故の原因の多くは、設定ミスや古いまま、パスワードの使い回しといった基本的なものです。</p><p><br></p><p>今日お話ししたのは、まず基本を徹底すること、個人情報を集めすぎないことに加えて、</p><p>1. 鍵(APIキー・パスワード)を守る:利用上限を必ず設定する、AIのチャットやGitHubに貼らない</p><p>2. AIに任せる範囲を決める:調べさせても決定はさせない、保存はさせても削除はさせない</p><p>3. 作ったアプリそのものを点検する:別のAIにも見せて、他人のデータが見えないか確かめる</p><p>の3つです。</p><p><br></p><p>―――</p><p><br></p><p>▼ リスナープレゼント:受託Webアプリのセキュリティ点検チェックリスト(無料)</p><p>僕が実際に納品前に使っている全76項目のチェックリストです。Claude Codeに点検させる頼み方まで入っています。お名前(ニックネーム可)とメールアドレスで受け取れます。</p><p>→ <a href="https://www.sou-yakushima.com/mail/security-gift/?src=voicy" target="_blank" rel="noopener noreferer">https://www.sou-yakushima.com/mail/security-gift/?src=voicy</a></p><p><br></p><p>▼ AI受託のはじめかた</p><p>鍵の守り方、AIに任せる範囲の決め方を含め、営業から納品までをまとめた教材です(セキュリティの章は最新情報に合わせて更新しています)。</p><p>→ <a href="https://www.sou-yakushima.com/hisen/" target="_blank" rel="noopener noreferer">https://www.sou-yakushima.com/hisen/</a></p><p><br></p><p>▼ ちげ(渡邉匠)のプロフィール</p><p>屋久島で株式会社創-SOU-を経営。元高校教師で、企業研修・リトリート・コーチングと並行してAI受託開発・導入支援に取り組んでいます。</p><p>プロフィール詳細:<a href="https://www.sou-yakushima.com/profile" target="_blank" rel="noopener noreferer">https://www.sou-yakushima.com/profile</a></p><p>Instagram / Threads:@chige_takumi</p><p><br></p><p>▼ 過去放送をVoicyで探す</p><p><a href="https://r.voicy.jp/0pvmbkvZ9eA" target="_blank" rel="noopener noreferer">https://r.voicy.jp/0pvmbkvZ9eA</a></p>